不妊症・男女産み分けについて


男女産み分けや、不妊症を克服するために必要な基本的知識
男女産み分けの歴史-不妊症・男女産み分け 印刷

 

世界中に色々な迷信などが語り継がれていますが、昔から男女産み分けへの関心は高かったようです。
そのような数々の迷信・俗説が飛び交う中、男女産み分けを科学的に解明しようとした人もいます。

シャトルズ博士という生殖生理学者がアメリカにいました。博士は、顕微鏡によって1960年代、XとYという2種類の精子を発見しました。それ以前にも男女の性別を決める2種類の精子が存在することは理論上では語られていましたが、実際に生きている精子中で発見することにより、その説が裏付けられたことになります。

しかし、自然に逆らうということで、当時は男女を産み分けるという行為は非難されていましたし、神を冒涜する行為として反対されていました。日本においても、自然の流れを人間が左右することに理解がなかなか得られませんでした。

その後、産み分けを望む人も増えてきて、徐々に世界中に広がっていき、産み分けを専門とする病院も多くみられるようになりました。日本でも産み分けを希望する人が増え、多くの産科医院も相談に応じてくれるようになりました。

最近では男女産み分けの方法もいろいろと情報があり、自身で取捨選択して自分たちに合った方法での男女産み分けを実践することも可能になりました。