不妊症・男女産み分けについて


男女産み分けや、不妊症を克服するために必要な基本的知識
男女産み分けと俗説迷信-不妊症・男女産み分け Eメール

 

男女産み分けに関して、世界中には色々な俗説や迷信と思われるものがあります。これらには科学的な根拠が認められないにかかわらず、いまだに信じられているものもあるようです。

1.西欧での俗説、迷信
・性別は潮の満ち引きに影響される。
・男の子を得るには満月の夜に子作りするとよい。
・男の子を得るには靴を履いて子作りするとよい。
・男の子を得るには妻が男の恰好をして性交するとよい。
・男の子を得るには夫のズボンをベッドの右側に吊るし、女の子が欲しい時にはベッドの左側に吊るす。

2.日本での迷信
・夢にクリ拾いが出てきたら男の子が生まれる。
・夢に桃が出てきたら女の子が生まれる。
・夫婦の年齢を合計して、その数字が3で割り切れたら女の子、割り切れなかったら男の子が生まれる。
・希望する性別の子供の写真を寝室に飾るとよい。
・一人目の子供が生まれてからの年数が近いと同性、離れていると異なる性別が生まれやすい。

こららを見て男の子が生まれる俗説、迷信が多いのは、跡取りを必要としたことに原因があると思われます。

現在の日本では、これらにほとんど科学的な根拠が見当たらず、これのみを信じて産み分けをしようとする人はいないでしょう。仮に効果があるとしても、別途化学的根拠のある方法を併用するのが良いと思います。