不妊症・男女産み分けについて


男女産み分けや、不妊症を克服するために必要な基本的知識
排卵日-不妊症・男女産み分け 印刷

 

不妊症の治療に大変参考になる情報として、基礎体温があります。

基礎体温を記録していると、排卵日がいつかがある程度分かるようになります。排卵日が分かると、妊娠に適した日を知ることができるようになります。

排卵日とは、卵巣の中で大きくなった卵胞から卵子が飛び出す日のことで、生理から次回の生理までの間に1回あります。この排卵日近辺に夫婦生活を持つと赤ちゃんが授かりやすくなります。排卵の周期は平均すると28日で、その周期の中間あたりに排卵が行われます。
通常、生理が始まってから14日前後が排卵日になりますが、個人差もあります。また、規則正しく生理が来た場合のみに当てはまり、不順な場合等、生理だけで排卵日を特定するのは難しいようです。
生理不順の場合排卵日の特定は困難ですが、基礎体温をきちんと記録することで、おおよその排卵日を知ることはできます。