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基礎体温との併用で、排卵日をより確実に特定できる方法がいくつかあります。
排卵が近付いてくるとおりものが増えてきますが、トイレに行ったときにトイレットペーパーについたおりものをチェックします。 おりものを引き伸ばしてみて、その伸びる長さで判断します。個人差もありますが、おりものの出始めは不透明で粘りも少ないのですが、排卵日が近づくにつれ水っぽく透明になって10センチくらいまで伸びるようになります。
また、排卵の前後に下腹部に痛みが起こることがあり、わずかに出血することもあるようです。ただ、排卵痛が起こる時期はひとそれぞれのようで、排卵前だったり排卵の瞬間や排卵後だったりします。
これらは、他の方法とあわせて妊娠しやすい日の判断材料に利用するとよいと思います。
 市販の排卵検査薬を使用して、排卵日を判定する方法があります。 唾液検査と尿検査があり、尿検査では陰性か陽性かを判断します。5日用や7日用などがあり、1週間程度継続して検査します。唾液検査はより簡単に実施できます。
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